短期売買の最高到達点 Zenith of Day trade

トレード結果&トレード攻略のカギ

なんかやりずらい感じ。


なぜか体の抵抗力が相当弱ってるみたいで

とにかく疲れます。

 

変な病気だったらまずいので

更新できるうちにチャート画像を

 

主観的分析によるトレードも何かを基準としているはずです

その基準を明確にしてあげれば 客観的なテクニカル分析として再現性のあるものに成り得るでしょう。

人間はそれほど多くのものを診て判断できるとは思えません。

もちろん無意識的にはかなり膨大な情報を処理していると思いますが

実際の判断は かなり少ない数の基準 に頼っているのみだと考えています。


その基準にもっとも使われているのはMA(移動平均線)ではないでしょうか。

MAに対する価格の集束と拡散は売買する上で有効な判断基準に成り得ると思います。

ただの価格の平均をとった線ですし 完全や万能なものとは言えませんが

トレンドを定義してあげた場合、より優位な位置で入る為の視覚的ツールとしては優秀でしょう。


☝こんな感じで MAに価格が戻るまでホールドするならば

MAから価格が離れた位置ほど エントリーするには魅力のある位置ということになります。

もちろんエントリーしてそのままストップに直行という事もありますが

トレンドを定義してあげてればその確率を小さくできますし、オシレーターの上下限でエントリーすれば損失もほどほどに抑えられるでしょう。

その考えがSPEED FXです。特別なことは何一つないです。


わたしの場合エントリーまでの流れは

①高安値の推移と角度でエントリー位置をだいたい予測

②オシレーターの上下限を待つ

③MAと価格の位置関係から同値撤退できる可能性を診つつエントリー

という順番で診ています。

利食いはオシレーターを参考にするので「ドル円しか売買しない」という場合はオシレーターの上下限までホールドでいいでしょう。

複数通貨にエントリーする場合は、全部のポジションが損切りになる可能性も普通にあるので

上の履歴のように利食い優先でいいと思ってます。


損切りになるときは絶対来ますけど

いつの売買が損切りになるかは分かりませんし、完全に「折り返した!」と思ってエントリーしても、そこからストップ直行(>_<)ということもあります。

 

わたしも損切りになる可能性が高い場所を判断する為にいろんなやり方でトレンドの転換を予測しようとしてきましたけど

変動幅が変化する限り 満足できるパラメーターは見つからんでしょう。特に短期では。

(ΦさんのR関数を使ったものや、00さんの自動最適化MAクロスでも短期的な転換を捉えるのは困難でした)

 

ならば損失はトレーディングで避けられない現象と捉え、生き残れるようそれに対応する方が資金を増やすには現実的です。

つまり、広すぎないストップを設定するということですね。


トレードはただの算数だと思います。

勝率の高い位置やそれを示すインジケーターを求めるのが悪いとは思いませんが

算数で考えた方がよっぽど早くお金を増やせるでしょう。

損益比率、確率論的思考がトレーディングを攻略する鍵だからです。


以上です。

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サイト管理人

name:T.K

2004年に国内株式の売買を本格的に開始。
225先物、FXと流れる中でコツコツドカンにより幾度も退場を経験。しかし、そのおかげで生き残りが可能な高勝率短期売買手法を構築するに至る。
2018年EA化に向けてMQL勉強中

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