短期売買の最高到達点 Zenith of Day trade

7月雇用統計

7月第1週目の金曜日

月に一回の雇用統計の日だ。

数年前までは他の経済指標でも価格がある程度動いていたけど、

2015年ぐらいから大きく動くのはこの雇用統計とFOMCぐらい。

ちなみにアメリカ以外の国の経済指標ではめったに動かない。

今日はドル円で上下130pips程度と、よく動いた方だと思う。

しかしエントリーはしなかった。


21:30の雇用統計までの様子見感が強く、全体に小動き。

監視通貨ではポン円以外売り条件で、

ユーロドルにショートエントリー。

しかしなかなか動かずに撤退。

同じタイミングでユロ円にエントリーしてたら6~7倍の利益だったけど、よくあること。

先日のようにユロ円も入っておくのがベストだったようだ。


7/10は第24回参議院議員通常選挙がある。

この選挙から投票権が18歳以上に引き下げられる。

投票率が上がる気はしないけど、自国に関心を持つきっかけの一つになれば

未来を考えて行動する人が増えて、その中には将来よりよく生きれる人もいるだろう。


選挙が終わった来週だが、

225(日経平均先物)の15,000円割れに注目。

逆にドル円は100円で足固めできれば103.30のレジスタンスを突破する可能性もある。

もちろん100円前後で小動きで推移する可能性もあるが、どうだろうか。

年末にかけて株安円安という状態もあると想定している。

目立って大きな資金が為替市場に入って来ていないのは気になるが、

それなりに素直な動きで値幅も最低限はあるのでやりにくいことはない。

それより為替市場を取り巻くそこはかとない悲壮感はなんだろうか?

チャートに元気がない。

変動幅のせいでそう見えるのか分からないが、全然やる気がない人のように見える。

0709

とくにドル円のぐでたま感だが、このチャートの感じは現在価格より上である程度の買いポジションが溜まっている時に起こりやすいモノと同じ感じ。

たしかに値ごろ感で言えば102円付近は買い場だと思える状況ではあったかも。

こういう場合は直近最安値を割って、既存ポジをある程度粛清してくれると分かり易いんだけど、

ドル円で99円割れというのはけっこう遠い。

そこまで落とすには結構な資金がいるし、何よりリスクが大きい。

効率的なのは売りを巻き込みながら上昇する方だろう。

なんにしても来週は225も含め、何らかの動きが出てくる可能性がありそうだ。

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サイト管理人

name:T.K

2004年に国内株式の売買を本格的に開始。
225先物、FXと流れる中でコツコツドカンにより幾度も退場を経験。しかし、そのおかげで生き残りが可能な高勝率短期売買手法を構築するに至る。ジム帰りは酸欠(T_T)

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