短期売買の最高到達点 Zenith of Day trade

分かり易さをプラス

2017.01.27

2 comments

エントリーとイグジットをオシレーターに依存しすぎてると感じるので

バンド優位な判断の方が分かり易いかもですね。

しばらく挙動を観察して どちらが使えるか診てみます。


手が痛すぎて記事が書けないのでメモを

●欲と恐怖、どちらに偏っても資金を失いやすくなるのでバランスを保つ必要がある

●恐怖と欲は紙一重

●恐怖の方が従えやすいと感じる 欲は暴走しやすいと感じる

●アファーメーションで勝ち続けるトレーダーとしての思考法を手に入れる


2週間たって痛みが増し続けるとは予想外でしたねー。

服を脱ぎ着するたびに悪化してる((+_+))

でも

何事も起こり得る

ってことを体感できたいい機会でした。

年を取るほどに 自分は大丈夫 という思考の枠が形成されやすいですからね(^o^)丿

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コメント

    • aoki
    • 2017年 1月 27日

    FXは金融商品取引法に定められた「合法のみ行為」です
     巷ではFX(外国為替証拠金取引)が株取引と同じように投資・資産運用の対象になるかのように言われていますが、それは間違ってます。FXは投資家の負けた分が業者の利益になり、多くの客が儲けると業者は赤字倒産します。そこで業者は随時独自のレートを配信してそれを防ぎ、売上を伸ばす。なので金儲けの手段にはなりません。パチンコと同じようにお金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博です。ここでは、(1)金融商品取引法からの説明、(2)業者の「契約締結前交付書面」からの説明、(3)カバー取引からの説明を書いています。
      *  *  *
    (1)金融商品取引法からの説明
     金融商品取引法第二条22  この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
    一  売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
    ●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)で、通貨の売買ではなくて、為替の変動から派生するデリバティブ取引(株は直物取引)であり、為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わない差金決済(株は受渡決済)です。つまり客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる「のみ行為」です。
    ●「のみ行為」を禁じている法律
    商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等(外国商品市場取引若しくはその委託の媒介、取次ぎ若しくは代理又は外国商品市場取引のうち商品清算取引に類似する取引の委託の取次ぎ若しくはその委託の媒介、取次ぎ若しくは代理をいう。以下この章において同じ。)の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
    ●「のみ行為」だからこそできること。
    (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。
      *  *  *
    (2)業者の「契約締結前交付書面」からの説明
    FX業者は「契約締結前交付書面」で、○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること、○相対取引であること(株は仲介取引)、○差金決済であること(株は受渡決済)、○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成していることを説明しています。
    ・金融商品取引法第二条22に基づく取引である、ということはFXが合法のみ行為であること、・相対取引ということは客と業者の利害が相反すること、つまり客の負けた分が業者の利益なること、・差金決済ということは、実際には為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、為替の売買は行わず、決済取引の後に差額を精算する取引であること、・レートを独自に作成して業者が負けすぎないようにしていることをちゃんと説明しています。レートを独自に作っていることに関しては、各業者の「契約締結前交付書面」から引用します。
    ●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。(外為ジャパンFX)
    ●FX取引は取引所取引とは異なり、相対取引(当社がお客様の注文の受け手となり、それぞれが売り手と買い手となる取引)となります。相対取引ではお客様と当社の利益が相反することになります。 (外為ジャパンFX)
    ●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
    ●当社は、SBI リクイディティ・マーケット株式会社がインターバンク市場の実勢外国為替レートに基づいて提示している為替レートに、一定の額を加減した為替レートをお客様に提示しています。(SBI FXトレード)
    ●株式会社外為オンラインの店頭外国為替証拠金取引は、私と同社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(外為オンライン)
    ●お客様は当社に対し、外国為替市場の取引レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外の外国為替レートを主張できないことをあらかじめ了承するものとします。(FX24インターネット取引)  
    ●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しております。当社が提示するレートはカバー先や同業他社が提示しているレートと一致するものではなく、当社独自の判断により、他社の提示するレートと大きく乖離することがあります。このため、同業他社のサービスを利用した取引と比較して損失が拡大したり、ロスカットが発生したりすることがあります。(みんなのFX)
    ●「FXブロードネット」は私と貴社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(FXブロードネット)
      *  *  *
    (3)カバー取引からの説明
    FXは相対取引なので客の負けた分が業者の利益になり、客が勝つとその分が業者の赤字になり、多くの客が儲けると業者は赤字倒産するので、そうならないようにカバー取引を行っている、と言われています。金融庁もそのように説明しています。その実際とは==客からの注文があるとそれと同じ注文をカバー銀行に出す、決済取引でも同じ注文をカバー銀行に出す。そうすることによって、客が10万円儲けると業者は10万円の赤字になるがカバー銀行から10万円入るので損益プラスマイナスゼロのなる、ということ。そこで謎が生まれる。
    (1)客が10万円儲けると業者はカバー取引をしているので損益プラスマイナスゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。カバー銀行はどのようにカバーするのでしょうか?
    (2)客が10万円損するとカバー銀行は10万円の儲け、多くの客が損していると言われるとFXではカバー銀行は儲かってウハウハ、それでいいのかな?
    (3)では業者はどの様にして利益を出すのでしょうか?スプレッドの差が利益になるならカバー取引は必要ない。
    (4)カバー銀行のレートと業者の会員向けレートは違うので、取引は出来ない。
    (5)FXは差金決済ですが、業者とカバー銀行は金融機関同士なので当然RTGSですね。会員は通常8種類の通貨から好きなものカラ売りすることができるので、業者はそれに備えて多額の通貨を用意しなければならない、とても利益が出せないほどの資金負担です。
    (6)FXは相対取引なのでカバー取引をすると言われています。そのカバー取引とは仲介取引ですね、業者はFXは相対取引だと説明しています。業者は嘘をついているのでしょうか?
    ●カバー取引などやっていない。せいぜい1日1度程度自家取引をしてそれをカバー取引と称しているのでしょう。実際は会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し(レート操作)赤字倒産を防ぎ、利潤を伸ばしているのです。
      *  *  *
    FXは金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博です
    FXの実際は、客の注文を呑み込んで、何処にも取り次がず(NDDもマリーもなし)、業者が取引相手となって、独自のレートを作成し(レート操作)業者が赤字倒産しないよう・利潤を伸ばすようにしている。従ってFXとは、お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博なのです。業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。それにもかかわらず、ネギをしょった鴨が数多く誕生する。何故か?それは、FXが「合法のみ行為」であることを隠す人たちがいるからです。詳しくは下記リンク先を読んで下さい。ツイッターのような短い文章に慣れている人には苦痛でしょうが、最後まで読み切ってみる価値はあります。
     http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
     http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html

      • SPEED FX master
      • 2017年 1月 27日

      aokiさん、国内の多くの業者はDDですし、スプレッド見ただけで判るとおもいますが
      いまいちおっしゃりたいことがよく解かりませんでした(; ・`д・´)

      コピペでいろいろ周るのであれば
      まず、トップに結論をもってきて欲しいです。

      テクニカル分析を用いる時点で確率のゲームだと考えてますが、業者の餌になるかどうかは人それぞれでしょうね。

      FXやBOに人が群がる要因としては、誰しもが50%の確率と考えて参入するからという理由が大きいと思います。

      継続的に利益を出すことがどれだけ困難なのかは3年ぐらいやったら解ると思います。

      でも特に日本人は簡単に考えてるのかもしれませんね。
      わたしも最初は本を3冊読んで『完璧だ!』と思いましたし、実際利益を上げることは簡単でしたから。

      あー手が痛い(´゚д゚`)

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name:T.K

2004年に国内株式の売買を本格的に開始。
225先物、FXと流れる中でコツコツドカンにより幾度も退場を経験。しかし、諦めずに考え続けて1分足でのマイルールを構築。
2018年EA化に向けてi custom勉強中ですがさっぱりわかりません。サッパリです(‘_’)

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