FX戦記

短期売買用チャート設定例2

画像はドル円の1分足です。

売り条件の時はピンクのバンドタッチを参考にエントリー。

買いは水色タッチ。

 

とすると一見再現性が上がりそうなんですが

バンドタッチしない時も相当数ありますし

突き抜ける動きが多く発生するような場合はエントリーが早すぎることによる損大利少になります。

ただ、視覚的にはタイミングが分かり易いのでそのメリットを重視するかどうかです。


トレードは確率的優位性に掛けるものですから

ベストな方法をあれこれ考えるよりも

バンドタッチで価格が転換する確率とそのエントリーでの平均利益:平均損失のバランスで破産確率が0%なら

アプローチとしては問題ないということです。


結論。

破産確率0%ならどんなルールでもOK

 

やり方は本当に千差万別ですし

わずかでも確かな優位性があれば資金が増えるのは時間の問題ですからね。


もしこれぐらい短期のバンド表示してバンドタッチをエントリーの大きな判断材料にするのなら

エントリー回数を稼ぐために追従性を上げて 損失幅を出来るだけ小さくすればベターかな。

ストップは固定でもいいし 画像のようにインジでエントリー方向とストップを決めてしまうのでもいいと思います。


ちなみに多少設定をいじったところでわたしのやり方では

エントリー回数は1時間に1~2回、最大で3回(小幅のレンジ時)程度と、売買回数が増えるわけではありません。

なので出来る限り分かり易い表示設定の方が総合的なメリットは大きいのかもしれません。

 

デイトレといってもほぼ待ち時間ですからね。

しかもやることはクリックするだけという。 それが逆にしんどい( ゚Д゚)

 

なので複数の通貨ペアでやると時間効率がいいし、暇もつぶせると思います。

が、その場合全てのエントリーで損切りになる場合もあります。

 

よって

①資金管理

②手法

③トレーダー的思考法

のバランスにおいて特に過去最高の連敗回数でも大事ないぐらいの適正ロットで売買すること、つまり①が大切だと思います。


このチャート設定は動画で撮るかもしれませんが

参考までにということで。

 

大荒れの相場ではバンドやオシレーターなど役に立ちませんから

基本はチャートからトレンドを把握して高安値を予測するのがいいと思います。

このような短期バンドタッチによるエントリー判断は値幅観測の習慣を形成しにくくする可能性があると感じているので

解説書に載せるかどうか迷ってるんですが

分かり易いのは捨てがたいんですよね((+_+))

 

つか

解説書の動画撮り直し回数の割にグダグダ過ぎてツライ(*´▽`*)

しかも38度とか 7月ってこんなんだったかなー

 

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